第46回札幌市病院学会

【第46回札幌市病院学会について】
第46回札幌市病院学会を下記日程にて開催する運びとなりました。
本学会は長年にわたり、市内病院のあらゆる分野の医療従事者が、日頃の業務の中から見つけ出したテーマを演題にまとめ発表し、自由に意見交換をする場として開催しております。
是非、多くの医療従事者の皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。

日  時 令和8年2月7日(土)13:00
場  所 札幌市医師会館(中央区大通西19丁目)
開催形式 現地開催

第46回札幌市病院学会賞

第46回札幌市病院学会発表において優秀学会賞を慎重に選定させていただきましたところ、下記のとおり「札幌市病院学会賞」に6名の皆様が選ばれました。

看護部門
演題番号8
「患者・家族が望む自宅での看取りの実現~肺がん患者の外来受診から在宅療養までの支援を振り返って~」
松山 美紀
看護部門
演題番号11
「回復期リハビリテーション病棟における服薬支援の標準化」
金澤 大樹
放射線部門
演題番号48
「99mTcピロリン酸シンチグラフィとCTの融合画像作成における基準部位の検討」
斉藤 利典
医療部門
演題番号54
「現実検討能力が乏しい患者へのソーシャルワークを考える-伴走型支援の視点から-」
阿部 冴梨
リハビリテーション部門
演題番号59
「抑うつを呈する高齢心不全患者の自宅退院関連因子の検討」
蝦名 聖佳
検査部門
演題番号86
「維持透析患者に対するホルター心電図を用いた自律神経機能評価の意義」
伊東和佳子